アメリーさんのキルト展に行ってきました
地元でキルト展をやっていたので、見てきました。

行田市郷土博物館でやっている、「和が輝くアメリー・キルトの世界」を見てきました。

国道沿いでよく通るので、当たり前すぎて写真を撮ってませんでしたが、

のぼうの城でちょっと有名になった忍城跡にたてられた、地元の博物館です。

おもてなし甲冑隊もいました。

うちの市には古墳もあって、テレビもよく来るんですが、市民にとっては当たり前すぎて、

私はそんなに行ったことありません(´Д`;)

市外出身の人にはもったいないって言われるんですけどね・・・



それはさておきキルト展です。

あらかじめ言っておきますが、私はキルトを作らないので、技術的なことや

キルトを楽しむポイントなんかもよくわからず、とんちんかんなことを書いてるかもしれませんが、

苦情は一切受け付けませんw

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訳も分からずとりあえず中に入り、作品を見てました。

けっこう写真に撮ってる人もいて、「写真OKなんだ!」と気が付き、

何枚か遠慮っぽく撮ってみました。

自分が一番好きになった作品はこれ

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白っぽい部分に細かくキルティングされています。

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眼の悪い私は(近視+乱視)、玉結びを外に出しているのかと思ってました(/ω\)

スラブ糸みたいに糸の太さに変化がある糸なんですね・・・

一人で行って良かった・・・・

さらにアップ

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この白い隙間にびっちりキルティングされていました。

ランダムなのにバランスよく。

カラフルな部分よりこっちに目が行っちゃいました。



写真を撮ったものの、こうやって載せちゃっていいのか分からないので、

この辺で自粛しときます。

全体的な感想としては、着物と聞いてきらびやかなキルトを想像していたんですが、

けっこう庶民的な雰囲気なものも多く驚きました。

布自体の模様を生かして、キルティングで模様に立体感を持たせたり、

技法自体も四角をつなげたり、小難しいことはやってなさそうな感じでした。

小難しいことはやってなさそうなのに、素敵なのは何故だーと思いながら見ていましたが、

やっぱり素材(着物)の活かし方、見せ方が上手なんだろうなーと思いました。



編み物をするときって、編みたいものから糸を考えることが多いんですが、

この糸をどうやったら素敵に変身させてあげられるかな、と考えるのも楽しそうですね。



ついでと言っては何ですが、こちらも見てきました。

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うちの母が出してますw

こちらで中の様子をチラ見できます。

右下の写真の真ん中のやつが母のキルトで、うちで使っているやつです。

日本のおばちゃんが作るキルトって、技巧派で緻密な印象。

ハンパなく手をかけてるのが伝わってきました。



そんなこんなでいいものいっぱい見られました(´∀`*)

さ、編もうw



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【2016/04/16 15:50】 | 雑記 | コメント(0) | page top↑
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